先日、「東京モーターサイクルショー2017」の記事に(行ってへんで)

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こやつ がピックアップされてた。 かのゼロエンジアリングの250だ。

ご承知の通り、ゼロアンジニアリングは

ロードホッパー
この「ロードホッパー」を販売しているメーカー。 このエンジンはS&Sのショベル。

スプリンガーフォークにリジッドフレームが特徴。一応米国産となっている。

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それの250バージョンみたい。 

エンジンはパッと見たところYAMAHAのSRか?と思うけど、SUZUKI製かな?

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なんともセクシーなエキパイ。 でもやっぱりエンジン ちいさい。  シリンダー 短い。

わぁ! フレームの幅が、スポよりだいぶ広い! 普通は、こうやろな。 スポが変わってるんや。



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どう見ても、「湯たんぽ」 そのままやんか。 の、サイレンサー。


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低くする為に2分割された、ガソリンタンク。  レトロ感、満載やなぁ。





以前、これに良く似たコンセプトのバイクがあった。 ちょっと ダサいけろ。

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ヘイスト250。 クリーブランドサイクル製、米国のメーカーで、中国生産らしい。

安いねん、30万しない。


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エンジンは空冷OHVの229cc。 OHVやとぉ? 中国製みたいな。 クランクケースの形状が、やぼったいなぁ。


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インジェクションではなく、キャブ仕様。 ケイヒンのキャブか?

加速ポンプも付いてるなぁ。


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調整可能なシートスプリング。  シート薄くない? 薄いやろ、これは。  素材にもよるやろうけど。



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リアフェンダーとグースネックのリジッドフレームが  そそるなぁ。

でも、全体のシルエットが なんかダサいなぁ。  カスタムベースには良いなぁ。

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スプリンガーフォークを着けると、こんな感じになるらしい。 こうなると、ええかも。

こんな雰囲気が好きなのは、 じじぃは ボバー好きなんかなぁ。 それとも、ただの懐古主義か?



バイクの楽しさは、排気量の大小が全てではない事は知っている。

もちろん、後頭部をバットで どつかれた様な加速感も魅力がある。

でも、こんな素朴なローテクバイクで 田舎道をトコトコ走るのも楽しいやろなぁ。

軽いし、車検も無いし。 好きに弄れる。

でも、やっぱり  これ1台だけやったら きっと 飽きるやろなぁ。(買う予定は ないけど)




そりゃ何台も所有できれば
ええんやろけど。
現実は、そうもいかんな。
昔、先輩に言われた。
「満たされたらあかん、
そこそこハングリーじゃないと
クリエイティブな仕事は
出来ない」 と。
それに似てるかも。

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