スポスタじじぃのブログ

趣味のバイク(スポーツスター)とバス釣りや日々の事など・・・・

2016年07月

奥琵琶湖へ

24日、久しぶりに奥琵琶湖へBass釣りに行った。

今回はいつもの釣り友達「のぶちゃん」と、今回初登場のスポスタ友達「茶太郎パパ」の3人。

茶太郎パパと会うのは、2回目!  しかもまだバイクで一緒に走った事がない。

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なんか朝から微妙な風が・・・・。  奥琵琶湖は風が強くなると、非常に怖い。

しかも奥琵琶湖は岸から少し離れると、水深数十メートル!  竹生島付近の深い所では、水深80mある。



それでも朝のうちから、竹生島周辺で3人とも釣れている。  サイズは、もひとつ やけど。

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釣れているのに、同じ場所は飽きてしまうのは、釣り人の性。

あっち うろうろ、こっち うろうろ。   そんな中で茶太郎パパが!  でかい!   

奥琵琶湖で大きいのは、なかなか難しい。 南湖なら50UPも釣れる事あるけど、2年通って奥琵琶湖でそれは

まだない。 


そうこうしていると、風も止み 無風状態に・・・・・。   暑い!  ベタ凪で、贅沢やけど  暑い!

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また竹生島へ。 

竹生島には、カワウ(河鵜)が沢山住んではる。

この日も湖面から切り立った崖の上の木に、沢山いた。

ちょうど僕らの船が崖の下で釣りをしていたら、沖側にヨットが通ったらしい(後で聞いた)

そのヨットの白い大きな帆に驚いた(たぶん)カワウが一斉に飛び立った!

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いや、飛ぶだけなら ええねん  別に  鳥やし。  

でもね、僕はあまり経験ないけど、飛ぶのって力入るんやなぁ きっと。


崖の下で、何~も知らずに釣りをしていた僕らの周りの水面に ジャバジャバジャバ・・・ っと 糞の空爆が!

突然の事で、何か解らず  わぁ!糞やぁ!  と言っても逃げる事も出来ず  数発当たったみたい。

でもそのまま釣り続けるのも  釣り人の性。

水中の魚は、空爆のおかげで水面に気持ちが向いているらしい。  

すぐにトップウォーター(水面で釣るルアー)で2匹連続ヒット!  楽しい!




20160724_171143

そんな楽しい 魚の写真1枚もない 奥琵琶湖の釣りでした。   

はぃ?? お前の釣果は?って?    ふつう。 ええねん楽しかったし。

ボート屋のおねぇさんに、じゃれつく茶太郎。  なんか若い頃 思い出すわ。  なんでやねん!



夏ですねぇ!
スポは夏乗ると
膝の内側が熱いなぁ
空冷やし しゃぁないなぁ。
ぽちっ! ありがと!
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熱い鈴鹿の想い出-2

1978年7月30日(日) 快晴

'78 8h015

まずは、海外選手の紹介。   こんな近くで写真撮れたんや!  Pressやしね。



'78 8h025

左から レニー・コー、マイク・ボールドウィン、ウエス・クーリー、トニー・ハットンかな? 

WILLIAMSは、チャーリー・ウイリアムズ。


'78 8h024

そして、POPこと 吉村秀雄氏も紹介!


'78 8h027

この日は、夏らしい暑い 良い天気だった。 ベルボトムが70年代やわ。



SG




'78 8h022

ル・マン式スタートやけど、待ち時間がとても長かった。   逆立ちしてるし・・・。






'78 8h016

いよいよスタート・・・。  これだけ人が居るのに、この瞬間だけ   不気味な静けさ。

一番手前は、TZ750の杉本五十洋/デビット・エムデ組。 

杉本さんは、京都の人で、確か当時幼稚園の園長さんだったと思う。

この時代、京都在住のレーサーは結構居られた。 僕が世話になった大将も、その一人だった。



'78 8h018

'78 8h026

⑦デヴィッド・エムデ ②ウエス・クーリー ・・・・・・。



'78 8h028

8時間先のゴールを目指して・・・・。  弾ける様な2ストの音や、4スト集合管の音が混ざって・・・・。

長丁場やしか、後姿がのんびりして見えるのは、気のせいかな?

我ながら、なかなか良いポジションで撮影してたんやなぁ。


'78 8h033
'78 8h032



レースの内容等は様々なサイトで紹介されているので、そちらを見てちょうだい。

レース結果は、序盤から②ウエス・クーリー/マイク・ボールドウィン組が、ほとんどの組を周回遅れにしたが、

ピット作業トラブルで、⑦杉本五十洋/デヴィッド・エムデ組に抜かれるも抜き返し、優勝となった。

後で知った事だが、②のピットトラブルは、タイヤ交換時にFフォークアウターチューブ下のスタッドボルトを

1本なめてしまったらしい。ボルト1本と応急処置で残り時間を走り、⑦を抜き逆転優勝した。

RCBは1台は1周目で転倒リタイア、残る1台も途中リタイア。



RE
という結果だった。 

当時24歳だった じじぃにとっては 強烈な印象に残っている 熱い鈴鹿の2日間だった。



さて今年の鈴鹿8耐は
どうなるのか?
TVで中継なんて、ないやろなぁ
行けばいいんやけど・・・・。
体力が・・・    ぽちっ!
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熱い鈴鹿の想い出-1

梅雨も明け、いよいよ本格的な夏!

今年も鈴鹿8耐の季節がやって来た。

鈴鹿8耐は、昔よく行ってたなぁ。  今回はそんな 昔話やで。


その頃はバイクのレースの写真を撮るのが好きで、鈴鹿には良く通っていた。

当時遊びに行っていたバイク屋の大将が、8耐にモリワキから出るとの事で、パドックパスを貰った。

ほんま大将には、良くしてもらった。 


それは、1978年。 38年前の事。  そう伝説の第1回鈴鹿インターナショナル8時間耐久レース。

世界選手権となるのは、翌年の1979年から。  1977年には6耐があった。


土曜日の公式予選からカメラ2台と大量のフイルムを愛車ジムニー(2スト・幌)に積んで

鈴鹿峠を越え向かった。 (新名神なんかあるかいな、1号線!)

'78 8h030

綺麗にカスタムされた、マッハⅢ。 時代を感じる。 駐輪場のバイクを見るのも楽しみのひとつ。


パドックで、どうやったのか覚えてないけど、Pressの腕章を手に入れた。(たぶん大将が貰ってくれた)

すごいね!予選開始前にPressの人は、マイクロバスでコースを回って好きな場所で降ろしてくれる。

なので、僕はヘアピンで降ろしてもらった。  (当時の写真はどこへやら・・・)

まわりはプロのカメラマンばかりで(当たり前やけど)機材が格段に  良い!

僕なんか、壊れかけのPentaxSVとSR。 250㎜のレンズくらい。

ただこのブログの写真は、全てオリジナル。  へたやけど。

'78 8h029

パドックの作業風景にも緊張が伝わってくる。




'78 8h021

この人、知ってる?  そう清原明彦さん。 この時はカワサキKR350で和田正宏さんとのコンビで、

予選5番手。


まだこの時代の8耐は、レギュレーションもおおらかで、

出走マシンは、出たばかりの6気筒CBXなど市販車ベースからTZなどのレーサーまで多彩で、

それぞれに耐久仕様に工夫されたマシンだった。

'78 8h019

これは、ヤマハSRの原型になったとも言われる、SIMA498-ⅠⅩ改。

前年の6耐には、XT500ベースで出場。 その後SRが発売されて、この年の8耐に。

ライダーはあの山田 純さんと石井康夫さんで、予選43台中25番! これはすごい!



'78 8h020

これは耐久世界選手権に参戦しているRSCのRCB997。   この頃はまだRSC、後に現在のHRCになる。

ライダーは、クリスチャン・レオン/ジャン・クロード・シュマラン組。 予選4番手。

リアサスを逆にしてみる? って場面か?  ホイールはコムスターみたいな?  なつかし!

このRCBは前年の世界選手権を全勝している無敵艦隊。  

この鈴鹿8耐も世界選手権ではないものの、当然 勝ちに来ている。 しかも当時RSCの地元やし。


そのワークスとも言えるRCBに挑戦状を叩きつけたのが、今回の主役となったPOP吉村! (POP=おやじ)

これにはPOPのここに至るまでの深~い思いがあって、どうしても今回は勝つ!との決意があったらしい。

この件は、当時僕は知らなかった。  後にNHKプロジェクトXにて放送されて知った。

TVは確かに脚色はされているとはいえ、POPの執念があった事は確かだと思う。

マシンはスズキGS1000。

ライダーは、ウエス・クーリー/マイク・ボールドウィン組。

'78 8h023

この時(予選)は、バラしたクラッチを前にPOPが思案中。

後ろの裸族は、ウエス・クーリー。


'78 8h034


こんな感じで予選が終った。 

僕が宿泊した宿(ホテルじゃない)は、なんと偶然 ヨシムラ御一行様と一緒だった。

予選の夜には、サーキットホテルで試合前日のライダースミーティングがあった。

当然僕も参加した。  だってPressやし。

会場では、海外から参戦のメンバー紹介や、大会ルールの確認、CBIEのステッカーを貼って入賞

すると、賞金が なんて話も。


いよいよ明日が決勝、ビールを飲んでも なかなか寝付けなかったのを覚えている。



今回はえらい古い話題で
すんまへん。
これはどこかで残したかった
僕の青春の想い出。
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FフォークOH またやったわい

あんまり気が進まんかったけど、やらんとあかんし・・・。

今回も 駐輪場特設ファクトリーで作業。

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今日(17日)は、天気予報では曇り時々晴れ。

朝は結構涼しかった。


ここでやってるとね、通行人が声掛けてきはるねん。

「すごいですねぇ、自分でなんでもしゃはるんですねぇ」 等々。





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これですわぁ~。  けっこうな お湿りで。  左側は、ちょっとまし。

このね、アウターチューブのクロームメッキのダストシールカバー(スライダーカバーとも言う)。

これ 良く覚えといて。  これが今回の主役になっていたとは・・・。 この時 知る由もなかった。






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まずは、右側をバラした。  このキズ!

たぶんやけど、多分さっきのダストシールカバーを

前回のOH時 はずす時に やっちゃったんでねぇの?

あのカバーね、言い訳やけど はずすのかなり硬いねん。 だから周りから コツコツ コツコツ コツコツと

ドライバーで上向けにズリ上げて行くんやけど・・・・・。 その時にカバーがインナーチューブに

コツコツ コツコツ と当たって このキズが コツコツ と。  はぁ~。


で、対処方は削る、磨く しかないやろ。 でも何で どのくらいやれば良いものか・・・・。

まずは、メカおたくの友達にLINE した。  なかなか既読にならん!  あかん。

次に、困った時の プロに御指南を賜りに、赤男爵へ。


店長が見たいと言うから、見せてあげた。  そしていつものメカニックの人にも。

今回もお世話になりました。 ありがと!

「これヤスリで磨いて大丈夫かなぁ?」 「大丈夫ですよ。微妙なキズやけど、言うほど深くないし

紙ヤスリ2000番くらいか、またはサンダーで」   「そんなん ないもん!」


その時、既に頭の中で労働力の計算が始まっていた。

紙ヤスリで シコシコ シコシコ シコシコ シコ・・・・もうええわ!  手のひら つりそうやなぁ。





20160716_202903

帰りに 紙ヤスリを買いに行く予定だったホームセンターで  買ったったぁ~!

サンダー(ハンドグラインダーとも言う)は以前から欲しかってん。  ほんまやで?


で、帰ってサンダーの取り説を見てたら、メカおたくの友人から電話。

「バイクどしたん? 前足あらへんやん」  「はぁ?? おまえどこに・・・」 あ!

窓から見ると、駐輪場特設ファクトリーに  おるやないか!  「上がっといでや!」

友達は様子を見に来てくれたらしい。   ほんまは手伝いたいんちゃうかぁ?

これまでのあらすじを説明して、  強制的に手伝う事になった。


サンダーに砥石みたいなのを付けて  磨いた。  早い!  うるさいけど  楽!

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だいぶ小キズが減った。 引っ掛かりも ましになった。

キズがなくなるまで 出来ない事はないけど そこまでしたら  部分的に凹んでしまう。

これくらいに しといたろかぁ。






20160716_150000

これは、アッパーブッシュを打ち込んでる図。  前回は総替えやったんで、古いブッシュを噛まして

打ち込めたけど、今回はない。  なので応急処置を友人が考えた。  楽に入った。

あとオイルシールも、このやり方でやった。


雨が降りそうになって来たので、バイクで来てた友人は帰った。 まぁよう働いたし 開放したろ。

ありがとう!


まだもう一本左側がある。  もう既にヘロヘロ。

ちゃっちゃと、やってしまおう。

あ、そうそう 問題のダストシールカバー、今回は くそ高い純正の新品を用意していたけど、やっぱり

装着する時、コツコツコツ やらなあかんので  もうええわ!  これいらん!  になった。

これ国産バイクのほとんどは、ゴムやで。  キジマさん!スポスタのダストシールカバーのゴム製、作りぃなぁ!

(後で調べたら、キジマからラバーが出てた・・・・HD-03234)



左側は、コツコツキズは無かったけど、縦に細い線が3本ほど入っていた。

とりあえずサンダーで研磨しといた。

フォークを組む時、二人いたらあの割り箸みたいなやり方でも ええんやけど、一人では難しい。

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塩ビパイプ買ってきた。 内径約40㎜、外形約48㎜。  これがピッタリ!

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と言う訳で  終了!   (かなり省略)




あと片付けをして、シャワーして・・・・

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今日は 試し乗り する元気 残ってない。  腰いたい!





夏のDIYはしんどい!
今日ちょっと痩せたかなぁ
今夜は宵山。
関係ないけど。 
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FフォークOH またかいな(予告編)

その通り。  またです。

前回 は3/26でした。

なぜかと言うと、インナーチューブにちょっとやけど、オイルが滲んでるねん。

いまのところ、走り具合には全く影響はないけど・・・・。 

20160714_231849(1)

オイルもまた買いましたがな。  今回は左の5W。 右の汚れてるのは、前回の残り20W。

今回は、これをブレンドするつもり。  なんで?   気分。

オイルシールも前回は、ジェームズのセット。 これがね、開封してあった。 部品は全て揃ってたけど。

もしかして、ゴムが劣化してたのか? いやそれはないやろ。  でもそうであって欲しい。


で、今回は純正にしようかと、いつもの赤男爵へ行った。

入るなり店長が「オイルシールですか?」   ???

「なんで知ってるの?」  

「ブログ見てるし」     あ~そうか。  ブログって  ある意味  恐い。

で、純正の価格は・・・・・・覚悟は してたけど  3,000円超!  しかも1個! なんでやねん!

ジェームズのセットなんか、各Oリングやワッシャ、ダストシール、リテーニングリングまで

入ってもそんなにしなかった。

なめてんのか!  純正言うても 日本製とか台湾製やろ?

「高すぎ!」と店長に。  すると店長は、うるさいじじぃの対応に慣れていて「ちょっと待ってくださよ」

「うちで良く使っている物で同一サイズがありますよ」  「なんぼ?」

「2個で750円」  「それ!4セット!」  いやいや4セットは注文せんかったけど。

世の中、理不尽な事が多いなぁ。 まぁ輸送コストとか、ブランド料とか?  そんなん知るかいな。 

それにしても、 店長! あんたは 良い人や!   ありがと!

20160714_231926


でもシール交換で直るのか?

でないと、他に考えられる原因は、

  ①インナーチューブに傷がある。  両方共か?(オイルは両方滲んでる)

  ②オイルシールを入れる時にインナーチューブ上部の点錆びなどを拾って痛んだ。

  ③フォークオイルが硬すぎた。 量が多かった。  これは考えにくい。

  ④ダストシールカバー(メッキの奴)の裏が錆びていた(掃除はしたけど)ので、

    シールに負荷がかかっている。

考えだしたら、結構出てくる。  今まで何回もFフォークのOHはして来たけど、失敗はなかった。

ただ、カートリッジ式は今回が初めて。 あんまり関係ないと思うな。 それは。

今週末は、この答えが解明するのか?   ちょっと楽しみや。

これでも直らんかったら・・・・・それはない。  自信はある。 根拠はないけど。



みんなのバイクは
健康か?
じじぃのは、関節炎やな
バイクは部品交換で
まず直る
人はそうゆう訳にいかんなぁ
健康には気を付けよう! 
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