1978年7月30日(日) 快晴

'78 8h015

まずは、海外選手の紹介。   こんな近くで写真撮れたんや!  Pressやしね。



'78 8h025

左から レニー・コー、マイク・ボールドウィン、ウエス・クーリー、トニー・ハットンかな? 

WILLIAMSは、チャーリー・ウイリアムズ。


'78 8h024

そして、POPこと 吉村秀雄氏も紹介!


'78 8h027

この日は、夏らしい暑い 良い天気だった。 ベルボトムが70年代やわ。



SG




'78 8h022

ル・マン式スタートやけど、待ち時間がとても長かった。   逆立ちしてるし・・・。






'78 8h016

いよいよスタート・・・。  これだけ人が居るのに、この瞬間だけ   不気味な静けさ。

一番手前は、TZ750の杉本五十洋/デビット・エムデ組。 

杉本さんは、京都の人で、確か当時幼稚園の園長さんだったと思う。

この時代、京都在住のレーサーは結構居られた。 僕が世話になった大将も、その一人だった。



'78 8h018

'78 8h026

⑦デヴィッド・エムデ ②ウエス・クーリー ・・・・・・。



'78 8h028

8時間先のゴールを目指して・・・・。  弾ける様な2ストの音や、4スト集合管の音が混ざって・・・・。

長丁場やしか、後姿がのんびりして見えるのは、気のせいかな?

我ながら、なかなか良いポジションで撮影してたんやなぁ。


'78 8h033
'78 8h032



レースの内容等は様々なサイトで紹介されているので、そちらを見てちょうだい。

レース結果は、序盤から②ウエス・クーリー/マイク・ボールドウィン組が、ほとんどの組を周回遅れにしたが、

ピット作業トラブルで、⑦杉本五十洋/デヴィッド・エムデ組に抜かれるも抜き返し、優勝となった。

後で知った事だが、②のピットトラブルは、タイヤ交換時にFフォークアウターチューブ下のスタッドボルトを

1本なめてしまったらしい。ボルト1本と応急処置で残り時間を走り、⑦を抜き逆転優勝した。

RCBは1台は1周目で転倒リタイア、残る1台も途中リタイア。



RE
という結果だった。 

当時24歳だった じじぃにとっては 強烈な印象に残っている 熱い鈴鹿の2日間だった。



さて今年の鈴鹿8耐は
どうなるのか?
TVで中継なんて、ないやろなぁ
行けばいいんやけど・・・・。
体力が・・・    ぽちっ!
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